ダイアフラムポンプ

油・廃液の回収や液のの移送・回収などに使うポンプを「ダイアフラムポンプ」と言います。
「ダイヤフラム」とは主に2つの物質を分け隔てる隔膜のことを言い、ゴム或いは樹脂または金属で製作されています。ダイヤフラムを利用した商品としては、ダイヤフラムポンプ、ダイヤフラム弁、ダイヤフラム式圧力計などもあります。

wikiには
「ダイアフラムには主に3つのタイプがある。
ダイアフラムの一方が移送する流体で密閉され、もう一方が空気あるいは油圧油(英語版)で密閉されたタイプ。ダイアフラムは柔軟性があり、ポンプチャンバーの容積は増減する。逆止弁の対により流体の逆流が阻まれる。
ダイフラムの原動力が、クランクやギア付き電動機駆動による電気機械的な、体積式容積移送を採用したタイプ。この方法は、単純な機械動作でダイフラムは柔軟性があり、ダイフラムの一方は空気に開放されている。
一つまたは複数の密閉されていないダイアフラムを用い流体を両方に移送するタイプ。この方法でも容積は変化する。」
と書かれています。

例えば、こちらの会社→ダイアフラムポンプ

一部の業種の人しか知らない工業製品かもしれませんが、その筋の人には無くてはならない製品ということになります。
世の中には、こういった工業製品が多数あると思うと、まだまだ学びたいことは多いと思ったりします。

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